起業に失敗したら再起できるのか?
疑問に持つ人は多いと思う。借金背負って失敗したら生活できないのではないのか?
しかし起業に2度失敗しても再起した自分がいる。現在33歳。
それでいてまだ諦めていない。
やりたい事があるけど失敗するのが恐い。
自分なんかには独立できない。
そんな風に感じている人がいるのなら是非読んで欲しい。
起業に失敗しても生きる方法を私の体験談をから話します。
起業に失敗しても生きる方法を体験談を元に知れる
まずは行動する大切さ

まずは行動する大切さをお伝えします。
私が断言できる事は、
失敗を恐れて何も行動しないと言う事が一番の失敗です。
人生このままでいいのかなと、考え始めたのが22歳の時でした。
当時は派遣社員で、家電量販店で携帯販売員をしておりました。
給料は当時の年齢ではいい方で、35万〜40万円ほど稼いでて、
生活自体は不自由なこともなく、遊びにも食費にもきちんとお金を使う事ができて、
楽しかったのですが、漠然と不安はありました。
当時はIT起業ブーム的なものもあり、漠然と独立って良さそう・・・
そんなあやふやなものでしたが、
当時思い切って行動してみる!
学歴も職歴もスキルも全て大した事がない、なにもない22歳の青年が、
仕事のあてもないのに、突然会社を作って
「独立します!」
とだけ言い残して、自ら契約を更新せずに派遣社員を辞めた。
当時は会社を作れば、仕事はあるんじゃないかという全く無計画なもの。
株式会社が順調に出来上がるも、もちろん事業も決まっていなければ、
仕事のあてもなし。
そのことに気づいたのは会社を作ったあとだった。
本当アホです。
しかし、そんな環境におかれると、必死になって仕事探すし、作るんですよ。
失敗は成功するための練習と言う事

起業した瞬間から失敗だったが、そこからは必死に行動して、
当時貧乏だったが、なんとか自分がご飯食べれるくらいにはなりました。
行動しなければ何も変わらない生活でしたが、
無計画であれど、自分自身で一歩踏み出すことにより、
そこから必死になって、人間考えるようになります。
仕事は作れたし、銀行から400万円の資金も調達できました。
当時の年齢で何もないところからはじめて事業資金まで調達できるなんて、
独立する前では想像つかなかったことです。
ただ、最初の独立は長くは持ちませんでした。
やはり無計画すぎですし、やりたいことも見つからぬまま独立では、
モチベーションも安定しません。
ただ、一度の失敗により、次のやりたいことのビジョンが明確になってきました。
再起はいくらでもできる

一度は失敗し、無一文になりましたが、
独立した事が強みになり、常日頃からの情報収集の質が上がってました。
次の独立までの道筋が見えてきます。
足りないスキルを補うために、一度会社員になります。
ただ、この就職は生活費が欲しいから会社員になったのではありません。
自分がそこで学びたい事があるから、就職しました。
そうやって就職した会社では、仕事の質が圧倒的に異なります。
経営者の気持ちもわかるので、イチ社員としてどんな行動をしたら、
会社が喜ぶかわかります。
他の会社員とは違う行動をした私の元には沢山仕事がやってきました。
もう私が学びたかった事の全て仕事がきた感じです。
当時は給与ももらえて、仕事も沢山覚えられてラッキーくらいでしたが、
その会社で認められて、再度独立の道を歩みました。
いつもで挑戦できる

たった今からすぐに行動を変える事ができます。
今まで無理だと思ってあきらめていた事でも、
なにかひとつ行動をして挑戦するだけで、
いつでも理想に近づく事ができます。
私が経営者に憧れて、本を読んでいただけだったら、
なにも変わる事でできなかったです。
会社を作るという行動に出ていなければ、
一生自分がやりたいことをなにもできない自分になっていたことでしょう。
是非いまから思い切って環境を変えて行動することをオススメします!
挑戦すると最初は恐いし失敗しますが、失敗しても再起はいくらでもできます!
何度でもやり直せるし、挑戦しないのはもったいないです!
最後に言いたいのは、私はコロナの影響で人生3度目の独立失敗です笑
次はwebの世界で生きていこうと決意しました!
プログラミングの勉強頑張ります!


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