コロナショックの中居酒屋は続けるべきか

居酒屋経営

私は5年間営業してきた居酒屋を閉める決断をしました。
なぜ閉めようと思ったのか、理由を説明したいと思います。

・乗り切る方法はあるのか

・自分が本当にやりたいことだったのか

・借り入れをしてこの先返せる見込みがあったのか

・金銭的な問題はあったのか

そもそも居酒屋がコロナを乗り切る方法はあるの?

 

2月中旬ごろからコロナが騒がれ始め、
少しずつ売上が下がってきて、
3月には団体の予約がほとんどなくなるも、
中、小規模の居酒屋はまだまだやっていけるほどでした。

 

 

オリンピックの延期が発表され数日後、
東京都知事が会見。

 

そこから飲食店の悪夢が始まる・・・
4月に入ると、客足は一気に遠のき売上は激減。
ついに緊急事態宣言。
となりました。

 

まず、このコロナの中乗り切る方法があるのか、ないのかで言ったら答えは出ません。
いつ収束するかもわからず、
収束したその後の未来が読めないからですね。

 

ただ、これを守っておけばお店の経営はできますね。
それは、お金を切らさないこと。

 

毎月赤字だっていいんです。
お金さえあれば。
お金がない方は、借りるか、売り上げを作るしか方法はないですね。
あとは支払わないか。ただそれやっちゃうと、信用ガタガタに失うので結果的には閉店なりますね。笑

 

まず乗り切るには、
・お金を借りるだけ借りる
・固定費をできる限り抑える
・売上が作れるなら、方法を考える
・人件費を抑える。

 

お金を借りるだけ借りる。
コロナ期間中は金融機関は極力貸そうと動いてくれます。
代表的なのは日本政策金融公庫ですね。お店を続けたい方はまず行くべきですね。

 

次に銀行系です。
ここもかなり審査がゆるいので、
いままで貸してくれなかった経験があったとしても、
申し込むのはただなので、ガンガン行ってください!

 

その次はカードローンですね。
いままで作ってなかった人はすぐ作ってください。
クレジットカード持っている方はキャッシングの枠を最大限増やすべきです。
いざっていうとこ必ず役に立ちます。
使わなくて済むなら使わないに越した事はありませんが、金利はともあれいつでも100万円引き出せるっていう状態であれば、かなり精神的にはゆとりが生まれます。
お金がなくて余裕がない時って、いい仕事できませんからね。

 

次に助成金ですね。ここは入金サイクルが遅いので、申し込みだけしておいて、忘れた頃にくるパターンのやつですね。

 

あとは、各都道府県と国補助金にアンテナを最大限はって、もらえるものをもらっておきましょう!

 

とにかく乗り切るには、現金が必要です!
かき集めてください!

 

ここで、借金増やしたら後々返さなきゃならないし、
借りるの嫌だな・・・

 

と思ったら、すぐに閉店した方がいいです。
状況はすぐには良くなりませんから。

 

 

そんなモチベーションなら続けない方がいいです。
ちなみに私はその一人で、
コロナ収束後売り上げを上げる自身は大いにありますが、そこまで利益を残せる業態ではないと考えたので、撤退を決断しました。

 

 

利益を残せないと判断した大きな理由としては、
業務委託店舗だったからです。
要はFCとか暖簾分けとか、完全に自分のお店ではないって事ですね。

 

 

いままでの記事全て説得力なし笑
でも、生き残るためには本気で考えたので、
また読んでいってください。

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